キャッシング用語辞典

特徴を覚える為に必要な用語や関連するクレジットカード情報

驚異のポイント高還元!VIASO(ビアソ)カードを徹底解説

ここではキャッシングを上手に使いこなすために 必要な用語を解説。

「オートキャッシュバック」や「ポイント」など基本的な機能から「海外旅行保険」など特徴を覚える為に必要な用語や関連するクレジットカード情報も掲載です。

オートキャッシュバック(Auto cashback)とは?

オートキャッシュバックとはクレジットカードのポイントプログラムで貯まったポイント分を、自動的に現金として還元してくれる仕組みのこと。

VIASO(ビアソ)カードは、この「オートキャッシュバック」方式を採用しています。 VIASOポイントを貯めると1ポイント1円でキャッシュバックが可能。

他の多くのクレジットカードでは、ポイントの有効期限切れが心配(一般カードでは有効期間2年のものが多い)だったり、賞品やギフト券などに交換する際、交換手続きが必要だったりしますが、VIASO(ビアソ)カードの場合、こうした心配や面倒な手続きは一切不要。

またVIASO(ビアソ)カードは、ほぼすべての支払いがキャッシュバックと対象なりますが、以下の利用分だけは対象外となります。

  • キャッシング、各種手数料
  • 「楽天Edy」のチャージ分
  • 「モバイルSuica」「SMART ICOCA」利用分

VIASO(ビアソ)カードの場合、通常1,000円で5ポイント(0.5%還元)貯まり、1ポイント=1円として入会日を基準に1年間、ポイントが蓄積されます。1年間の累計ポイントの合計が1,000ポイント以上あれば、翌年のポイント還元対象月にキャッシュバック。

ポイント還元対象月は、入会日が何月かによって決まります。

たとえば、入会日が2013年7月10日なら、8月27日付与分~翌年7月27日付与分のポイントが2014年7月にキャッシュバック。

次年度以降も同じ月に還元されるため、毎年決まった月にポイントがもらえるます。そのため管理が全くいらない仕組みになっています。

最近では、クレジットカードのポイントプログラムで交換できる賞品の幅も広がっていて、豊富な賞品や金券など、自由に選ぶ楽しみがあります。

一方、VIASO(ビアソ)カードのキャッシュバックの場合、そうした“選ぶ楽しみ”はない代わり、カードを使うたびに、実際の利用額から少なくとも0.5%、特定加盟店での利用やVIASO eショップの利用で、1~10%もの割引があるのと同じことになります。

つまり、カード払いにするだけで、買い物や携帯代などが実質割引になるわけです。

VIASO(ビアソ)カードは、携帯代・プロバイダー料金・ETCカード利用料金がポイント2倍のため、たとえば毎月1万円の携帯代の支払いがある場合、毎月10,000円×0.5%×2=100ポイントが付与され、1年間では1,200ポイント(1,200円分)のお得に。

クレジットカードの国際ブランドとは?

クレジットカードには、VISA(ビザ)、MasterCard(マスターカード)、JCB(ジェイシービー)、American Express(アメックス)、Diners Club(ダイナースクラブ)という、5つの国際的なブランドがあります。

世界的に見て5つのブランドの加盟店数が圧倒的に多いため、この5つを「5大国際ブランド」と呼ぶことが多く、海外旅行などの際には、5つのどれかのブランドのカードを持っていくと、使えるショップが多く安心です。

また、最近は中国生まれの銀聯というブランドもシェアを伸ばし、国際ブランドとしての地位を高めつつあります。

多くのクレジットカードはこの国際ブランドと提携しており、「三井住友VISA」のように、三井住友がVISAと提携していたりします。VIASO(ビアソ)カードもVISAと提携しています。

カードには提携国際ブランドマークが印刷されていることが多く、場合によっては1枚に2つのブランドがあることも。

ホテルやレストランで、デパートで、最近ではコンビニやスーパーでも、「VISA」「JCB」と言ったブランドのロゴマークを目にすることは多いと思います。これは「この店ではそのブランドのマークが使えるよ」という意味で、場合によっては、「割引き」「プレゼント」など、そのブランドならではの優遇が受けられます。

JCBは日本生まれの国際ブランドで、他の4つはカード大国・アメリカ生まれの国際ブランドです。

VISA(ビザカード)

VISAとは世界200ヵ国・地域に加盟店を持ち、クレジットカード発行枚数は2億枚を超えるという認知度、シェアともに世界No.1の、アメリカ生まれのブランド。

日本では三井住友VISAカードがよく知られるところですが、VISAブランドのクレジットカードは100社以上の提携カード会社から発行されています。

日本での加盟店舗数も多いので、初めて持つクレジットカード・ブランドとしてもおすすめ。

VISAブランドのクレジットカード

    VISAブランドのクレジットカードを持っていれば、世界中どこへ行っても、現金をほとんど使う必要は無いくらいカード決済できるホテルやレストラン、ショップが多いのが特徴。

    また、現地で現金が必要になっても、キャッシング機能付きカードなら、200以上の国・地域にある190万台以上のATMで、現地通貨を直接引き出すことができます。

    VISAカード会員向けの割引やプレゼントなど情報が満載の「Visa優待パスポート」がゲットできたり、期間限定のショッピングやホテルの割引キャンペーンなど、VISAならではの特典も。

    海外旅行にいくのであれば、VISAのオフィシャルサイトも、要チェックです。

海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険とは海外旅行中のけがや病気による死亡や後遺障害、入院などのほか、携行品の盗難・破損、本人が現地で病気やけがを負った場合に親族が現地に行くための救援者費用などを補償してくれる保険です。

海外で治療して、日本に帰ってきて同じ怪我の治療が長引いても、補償の適応となります。

海外では医療費が相当高額となるケースが多いのが実情。海外療養費給付制度で最終的に保険適応とすることはできますが、保険適応内の料金等は補償されません。そのため、海外旅行の際は海外旅行傷害保険への加入が考慮すべき点となります。

海外旅行前に、旅行会社や保険会社のカウンターなどで申し込むことができるほか、付帯サービスとして、海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードもあります。

VIASO(ビアソ)カードは海外旅行傷害保険が利用付帯。旅行代金などをカード決済した場合に適用されます。

カード付帯の保険利用で出費を軽減

海外旅行保険はインターネット、当日空港で申し込める機械が設置されているなど、保険への加入自体は簡単ですが、旅行の度に申し込みが必要となります。

その点、クレジットカードに付帯した保険なら、海外旅行へ行くたびに保険に加入する必要もなく、保険料も無料。

カードの旅行保険には利用付帯と自動付帯があり、自動付帯の場合、カードの利用に関わらず保険が適応となりますが、自動付帯のクレジットカードはほとんどが年会費が有料となっています。

利用付帯の場合は旅券等をカードで支払っておくことで補償の適応が受けられます。カード利用の必要がありますが、旅行代金など必ず支払うものに対しての利用条件なので、利用箇所に制限(カードの系列旅行代理店での利用など)が入るなどのほかは利用者に負担とはなりません。

VIASO(ビアソ)カードの海外旅行傷害保険の内容

VIASO(ビアソ)カードの海外旅行傷害保険サービスの補償は以下の通り。

  1. 傷害による死亡・後遺障害:最高2,000万円
  2. 傷害・疾病による治療費用限度額:100万円
  3. 賠償責任限度額:2,000万円
  4. 携行品の損害限度額(自己負担額1事故3,000円 年間100万円限度):1旅行につき20万円
  5. 救援者費用限度額:100万円

注目は2の治療費用の補償。死亡事故や後遺症が残るような状況はめったなことで起きませんが、熱を出したりちょっとした怪我をしたりという事は十分考えられます。

年会費無料カードだと死亡保障はついていても、傷害・疾病による治療費用の補償は無かったり、額が少なかったりしますが、100万円の補償があると、医療費が高額の海外でも安心です。

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ショッピング保険

ショッピング保険とはクレジットカードを利用して買った商品が、事故により破損したり、火災・盗難などで損害を受けた場合に、その損害額を補償してくれる保険。

クレジットカードによっては適用条件があり、年間限度額100万円などのショッピング保険が利用付帯となります。

日本国内でVIASO(ビアソ)カードを利用し、対象の支払方法(分割払い・リボ払い)で購入した場合のみショッピング保険適用の対象となります。

通常は保険適用に条件がありますが、「楽Pay」に登録することによってショッピング保険を自動付帯にすることが可能です。
楽Payに登録すると保険サービスを受けるための特別な申込手続きなどは不要で、国内・海外、支払方法問わず、補償を受けることができるようになります。

補償はVIASO(ビアソ)カードで買った商品に対し、購入日から90日以内に事故や火災により損害を被った場合、年間最高100万円まで補償(1事故の自己負担額3,000円/一部対象外の商品あり)となっています。

たとえば、「ブランド物の腕時計を盗まれた」とか「エアコンが水漏れ事故で故障した」といった場合、損害額が補償されます。

ショッピング保険の対象外商品

ショッピング保険の対象とならない商品は、カード会社によっても若干の違いがありますが、以下のようなものが対象外商品となっています。

  • 金券・現金・書類など
  • 食料品・酒など
  • 自動車・船・自転車・登山用具など
  • 美術品・骨董品など
  • メガネ・コンタクト・義歯など

また、商品の故障は、あくまで事故や火災に遭って故障した場合に限られるため、日常生活で普通に使用していて壊れてしまった場合は、保険対象とはなりません。

ネットセーフティサービス

ネットセーフティサービスは、クレジットカード会社が会員向けに「第三者によるオンライン取引不正利用」があった場合に損害を補償してくれるサービス。

ネットショッピングで買った覚えのない商品の請求があったり、使った覚えがないのに、高額な請求があったりした場合に対応してくれます。

被害にあった際は、コールセンターに連絡。調査の結果、第三者による不正使用が認められると、その請求を取り消してもらうことができます。

補償と手順

ネットセーフティサービス補償の代表的な対象は

  1. インターネットショッピング
  2. モバイルショッピング
  3. 電話・プロバイダーの通信料金

身に覚えのない商品や通信料金の請求に気がついた場合、以下の手順で手続きができます。

  1. 「カード利用代金請求書」に記載のコールセンターに電話をする。
  2. 申告した請求料金をカード会社が調査。調査の内容によっては、カード会社指定の書類を提出。
  3. 調査の結果、申告した請求料金が第三者による不正利用と認められれば、カード会社が請求の取り消し手続き。

なお、手続きは、カード利用代金請求書の送付(またはメールでの請求金額確定通知)後、60日以内に行わなければならないので要注意。期限を過ぎると保険適用されません。

Webから履歴をチェックすることが可能

Web会員サービス「Net Branch」にログインすると、「ご利用明細」で、いつでも今月の請求確定分、利用可能額の照会ができます。

「ご利用履歴」からは、Net Branch経由で利用した

  • サービスの利用日時
  • サービス利用内容
  • NICOS IDとカード番号(カードNo.は一部のみ閲覧可能)
  • 利用状況

が一覧で見られます。

これを見れば、いつ公共料金支払いをしたか、VIASO eショップにいつアクセスしたか、利用明細の照会をしたかなど、アクセス履歴の詳細までわかります。

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